花組の挑戦 働きかた改革

花組が取り組んでいるのは「働きかた改革」です。
テレビ制作の現場は時間的にも不規則で厳しい現場です。
またその厳しさやモノづくりへの情熱がより良い作品を作り上げる
ことができるのも事実です。
しかし働くことがつらいと感じる現場で面白い番組、人々の共感を得られる番組、
人が感動する番組を作ることはできません。
花組は作り手である自分たちが仕事もプライベートも充実するからこそ
より良い番組を作ることができると感じています。
花組はスタッフに「モノづくりの中での働き方」への理解を求めながら
花組としての「働きかた改革」に取り組んでいきます。

 

ツクルをもっと考える

花組は創立から今まで、社名に込められた想い「この業界に花を咲かせたい」を確実に形にしてきました。
17年目を迎えた今でもその想いは変わらず常に成長し新しいものを生み出しています。
進み続けるために大切なことは「ツクルを考える」だと考えます。
人をツクって、番組をツクって、会社をツクる。
花組は「ツクル」を考え、そして花組にしかできないことを求めてその先に向かって進み続けます。

ツクルをつくる

人材を造る(育てる)ことにより、

より良い番組を作ることができそして、

花組の個性(ブランド)が創られる

 

花組の人材育成

花組の財産は「人材」です。
花組スタッフ、一人ひとりの力があるからこそ素晴らしい番組制作が
できると考えています。
人をちゃんと育てること、スタッフ一人ひとりをしっかりと見守る環境を作ることが
「花組にしかできない番組」「花組だからこそ作れる番組」
へとつながると考えるからです。
がんばったら頑張った分、確実に成長できる現場作りを目指し、
個々がそれぞれ活躍できるよう人材育成に力を入れています。