YUDAI NAKAMURA

STAFF INTERVIEW 04

 

中村 雄大

アシスタント・ディレクター

2017年入社

Q1 花組に応募しようとしたのはなぜですか?

はじめはテレビ、映画、CMなど映像全般を視野に入れ色々と調べていたのですがいわゆる「映像制作」により携われるのがテレビ業界ではないかと気づき志望することにしました。花組には就職サイトで調べ応募しましたが、正直それまで花組って会社は知らなかったです(笑)。応募した理由はいろんなジャンルの番組を扱っていたから自分自身、映像はやりたいと思っていましたが、特にやりたいジャンルが決まっていなかったので様々なジャンルを制作している花組ならいろいろチャレンジできるかなと思ったからです。

Q2 花組の第一印象は?

「リラックスできた」です。一次面接で肩の力を抜き素の自分で話すことができました。花組の前に受けていた面接ではうまく自分のこと

を話せていない状況が続き、花組の面接では今までのやり方を変えていこうと望んだのですが、そんな必要はなかったです。とても話しやすい面接で、自分のことをちゃんと見てくれていると感じ、緊張感なく話をすることができました。そして会社がきれいでびっくりしました。東京の表参道に会社があるってことはへんな会社じゃないな、ちゃんとした会社だなと思いました。僕は大阪出身なのですが、ここなら東京に出てきて仕事をすると言っても親が安心してくれそうだと思いました。

Q3 花組に入社しようと思ったポイントはなんですか?

社内の環境や仕事のやり方が整ったなかで仕事をスタートできると思ったことと、自分次第で伸びていける、伸ばしてもらえると感じ、ここなら色々経験できると期待できたので花組に決めました。

Q4 入社した当初はどのような感じでしたか?

入社してすぐ3週間の研修は座学だけではなくロケや編集の現場にも参加、見学することができて制作現場に近い状況でこの先どうやって仕事をしていくのかというイメージを持つことができました。研修の最後に新入社員全員がそれぞれのテーマで「1分動画」を制作するのですが、それがとてもよいモチベーションになりました。動画を作るのはプレッシャーでしたが、自分を表現できる、自己紹介ができるいい機会だと思ったからです。実際、自分の制作した動画を役員をはじめ上の人に観てもらい、批評や評価をもらえたことが、その後の仕事のモチベーションにもつながりました。

Q5 花組で働き始めてからもうすぐ一年ですが、この一年を振り返ってどうですか?

実はこういう業界なのでいわゆるビジネスマナー的なことはあまり必要ではなく、ラフな感じで仕事をしているのかと思っていましたが、全く違っていました。基本的なコミュニケーションの能力とマナーが重要で、きちんとしっかりとした人が多くてびっくりしました。最初はちょっと戸惑いましたが今はその大切さがわかり、やっぱり会社という組織に入ることでこういったことも学ぶことができて、花組を選んでよかったと思っています。この一年で思っていた以上の仕事ができました。一番印象的だったのはフリーのディレクターさんと行ったバハマへの海外ロケです。花組のスタッフがいない中でADは僕一人でした。わからないことも多く、失敗や緊張の連続でしたがこの時にADとして必要なことを多く学ぶことができました。バハマでひとりであたふたしている時も、東京からプロデューサーや飯田社長がこまめに連絡をくれ、状況の確認やアドバイスをくれたので、花組のバックアップを強く感じることができ、とても心強かったです。外で緊張して仕事をして花組に帰ってくるとほっと落ち着く、そんな感じです。この一年、花組に入ったからこそできたことがたくさんあります。今は感謝の想いと、ちょっと早いのですが恩返しをしていきたいなと思っています。とにかく早く仕事を身に着けて花組の戦力になっていきたいです。

Q6 花組を目指す就活生に一言!

映像制作を目指す時ひとりで制作する道を選ぶこともできます。でもやっぱり花組の中でいろいろな人たちと番組制作をしていると、大衆に向けて大衆のことを考え、独りよがりでなくきちんとした情報を届けることの面白さと大切さを感じることができ、自分の選んだ道は間違っていなかったなぁと思っています。花組は番組制作だけでなく、社会人としての在り方、人としての在り方も教えてくれます。テレビ業界で働く中でその道で戦ってきた人が支えている会社です。面白いテレビ番組を作りたいのであれば花組を信じて目指して間違いないです!

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