YUMIKO SEKINE

STAFF INTERVIEW 01

 

関根 由美子

プロデューサー

2003年入社

Q1 花組に入社したきっかけは?

花組の前に勤めていた会社の上司だった飯田(代表取締役)が会社を辞めて会社を立ち上げると聞いたので、ADとして入社したいと思い面接を受けました。今までと違う色々な仕事を飯田のもとでやってみたいと思ったからです。

Q2 入社してみてどうでしたか?

私が入社した時は飯田も乾(取締役)も現役のディレクターで、ADが私ひとりという状態でした。ひとりでふたりのディレクターにつくのはかなり大変でした。でも花組に入ってすぐにドッキリ番組から海外取材など色々な番組を担当し、色んなことを経験したいという願いは叶いました。

Q3 今のお仕事は?

今はプロデューサーとして「ソレダメ!(テレビ東京)」や特番を担当しています。プロデューサーの主な仕事は番組全体の予算やお金の管理、番組全体の流れの把握、キャスティングやコンプライアンスまで、多岐に渡ります。特に花組では海外ロケの番組に携わる機会が多くリサーチやロケの手配など海外のコーディネーターと連絡を取ることが多いのですが、今では40ヵ国以上のコーディネーターとすぐに連絡を取れるようになりました。

Q4 女性として花組やテレビ業界で働くことはどうですか?

花組はそもそも女性スタッフが多いですし、業界内でも女性だから働きにくいと思ったことはありません。番組制作の現場では男女関係なく、気遣いができることや現場を和ませるコミュニケーション能力などの方が重要です。私は結婚をしていますが、結婚前と変わらずに仕事を続けています。同業者なのでこの仕事に対しての理解もありますし、休みが合えば一緒に過ごす時間も持てます。この業界は結婚しにくいのではとの質問を受けることがありますが、人それぞれだとは思いますけれども自分の仕事のタイミングや相手の理解があれば問題ないと思います。

Q5 花組のスタッフってどんな感じですか?

プロデューサーの立場からみた花組のスタッフは楽しく仕事をしている印象です。前向きで協力的、仕事に対して真面目に取り組む子が多く、努力を惜しまず仕事をしています。他社や局員からの評判も良く、「花組のスタッフはちゃんとしてるよね」といわれることがあり、そんな評価を聞けることはやっぱりうれしいですね。

Q6 ADになるためにはどんなことが必要ですか?

一番大切なことは何事にも楽しむことができることです。テレビの制作は実はそんなに華やかではないんですよ(笑)。どちらかというと地道な作業が多いんです。でも番組が出来上がったときの感動や達成感はかなり手ごたえがありますので、そこまで楽しみながらモチベーションを持ち続けることが大切です。やっぱり忍耐力が必要ってことになりますね。

Q7 就活生に花組をオススメするポイントってありますか?

とにかく色々な番組を経験することができます。年2回、役員との面談があって自分の意見を聞いてもらえる機会があり、やりたいことができる環境を作ってくれる会社です。あと、会社のある場所の表参道がオシャレです(笑)。毎日とても気持ちよく出社できます。

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