コロナ禍の新人研修で思ったこと!

最終更新: 1月27日

就活生のみなさま


こんにちは、株式会社花組の採用担当、松生です。

今回はコロナ禍の中行われた2020年4月入社の際行われた新人研修についてお話したいと思います。

あと2か月ほどで花組は2021年の新入社員を迎えます。

ちょうど昨年の今頃は4月から入社する新入社員のため準備を進めていましたが、日々コロナウイルス感染拡大が懸念されるようになり入社日の4月1日を迎えるころには、かなり世の中がざわつく状態に。

会社としても初めての事態に様々な対応策を考えました。入社日当日のオリエンテーションは密を避けるため2グルーブに分け時間短縮、通常なら行われていた入社日の食事会は中止、せめてもの気持ちとして何か好きなものを食べてもらいたいと食事の代わりに新入社員にクオカードを渡すことに。

対面での研修が始まるとまもなく緊急事態宣言が発出。社内もテレワークが推奨される中、新人研修もリモートに移ることを余儀なくされました。通常なら全員で行う研修を少人数のチームに分け、対面で研修したことをもとに研修担当の先輩ADたちが研修メニューに基づいた課題をだし、新人から提出されたものにフィードバックを返す、そんな形で日々研修をすすめてくれました。

私がしたことと言えば、貸与するPCの用意、各自宅でのインターネット状況の確認、そしてリモート中の健康チェックくらい。社内初のリモート新人研修は緊急事態宣言発出と同時に研修担当の先輩ADがすべてセットアップしてくれました。さすが番組制作者の持つ対応力、瞬発力!と感嘆ました。

リモートでの新人研修を終え、配属先が決まってからもテレワークが続くことに。しかしこの期間も研修担当だった先輩ADがこまめに連絡をとり業務の指示を出しながら、新人との関係を作り上げてくれました。


ただでさえ不安な気持ちで入社してくる新人たち、初めてなのにしかもイレギュラーな状況にさぞ戸惑ったこと思います。でも研修担当の先輩ADも新人も通常ではない状況に一緒に対応していくことで、例年とは違った「つながり」が生まれたようです。


緊急事態宣言が解除される頃には少しづつ番組制作の現場も通常に向かって動き出し、新人も制作の現場で仕事ができるようになりました。その時のうれしそうな新人たちの「やっと現場で仕事ができる!」笑顔を忘れることができません。リモートでしか顔を見たことがなかったスタッフに会い、話をして、指示を仰ぎ、仕事をする。こんな当たり前なことができない日々が続いていたことは新人にとってさぞ不安だったことでしょうね。


今の二度目の緊急事態宣言発出のため、社内はテレワークを推奨しています。でも、新人(もうすぐ「新人」ではなくなりますね)たちは、その環境の中でも十分に力を発揮し、日々業務にあたってくれています。イレギュラーな状況で培った経験は必ず力となり役に立つものですね。


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