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採用担当がこっそり教える、面接攻略法です!

就活生のみなさん、こんにちは。

そしてこれから就活生となるみなさん、こんにちは。

株式会社花組の採用担当、松生(まつおい)です。

多くの番組制作会社の中から、花組をみつけていただきありがとうございます。


2025年卒採用に取り組んでいるみなさんの中にはすでに面接を経験した方も多くいらっしゃるかと思います。

就活での面接はそれまでのバイトなどの面接とは比べものにならない位、緊張されるのではないでしょうか?十分に準備をしたのに突然用意した内容が飛んでしまった、グループ面接で最初に答えた応募者の人と同じ内容を用意していて自分の番の時焦ってしまったなどなど、冷や汗をかいた方もいらっしゃるのでは?


もし、十分に準備した内容が突然飛んでしまったら、まず一呼吸置きましょう。ちゃんと準備したのであれば、必ず思い出せるはず。「焦り」が思い出すことを阻んでいるのです。準備した内容は必ずみなさんの中にあります。まず、ご自身を信じて、そして面接の前に「もし飛んでも大丈夫、ちゃんと準備した自分がいる。飛んだら一呼吸」と、心の中で言葉にしてみて下さい。そしてちゃんと応募者の方々を思いやれる面接官であればみなさんの言葉が出てくるまで、待ってくれるはずです。そんな面接官を信じて、そして改めて準備を積み重ねたご自身を信じてください。


そしてせっかく用意してきた内容が他の応募者と被ってしまった方、大丈夫です。同じような内容だとしても話す人が違うのであれば問題ないです。なんなら先に話した人より自信をもって大きな声ではっきりと話してください。似たような内容だとしても、話す人、話し方によってまったく受ける印象が違います。ここでも同じことを言いますが、ちゃんと準備をしたご自身を信じてくださいね。



ガクチカやご自身のエピソードトークの準備をされるとき、「できるだけ目立つ話を」「人と違った印象的な話を」と考えられるかもしれませんね。もちろん本当に珍しい経験をした、他に類をみないエピソードをお持ちの方はそのお話をすることが効果的かもしれません。でも、面接官は「何をした」という事実よりも何かをした「その人」を知りたいと思い

みなさんのエピソードを聞いている人がほとんどです。少なくとも花組での面接では「何をした」ことよりもそれをした「その人」を知りたいと思い、面接でお話を聞いています。

ガクチカやエピソードの向こうにいる、その話をしているみなさんを知りたいのです。

正直、「その人」を伝えることは面白いガクチカやエピソードを話すより、よっぽど難しいかもしれません。

「その人」を伝えるためのヒントは「自分で自分を知る」ことです。これから自分のことを話す自分が、そもそもの「自分」を知らなければその魅力もその人らしさも伝えることができないからです。

ガクチカやエピソードを考える前に、ぜひ「自分という人」について考えてみてください。やり方は簡単です。何が好きで、何が苦手で、夢中になれるものは何か、頑張ってもできないんだけど諦められないものは何か、友達と一緒にいるときの自分の役割は何か、何が何でもゆずれないものは何か、そんなたくさんの「何か」を自分自身に問いかけてみてください。問いかけて答えを見つけるたび、意外と自分は自分のことを知らないし、魅力的な自分、今まで知らなかった自分も見つかるはずです。

改めて「自分」を知ることができた人が、その自分を踏まえて話してくれるガクチカ、エピソードは、聞く人の心にちゃんと伝わるはずです。

面接でガクチカ、エピソードを話すとき、必要なことは「自分のことをちゃんと知っている自分が話す」ことです。


これからの面接に向けて準備をしている方、そして今までの面接を振り返りながら更に準備を進めている方、そんなみなさんの少しでもお役に立てたなら幸いです。


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