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就活で大切なことは「自分を知ること」

就活生のみなさん、こんにちは。

そしてこれから就活生となるみなさん、こんにちは。

株式会社花組の採用担当、松生(まつおい)です。

多くの番組制作会社の中から、花組をみつけていただきありがとうございます。


就活を始めたみなさんの中には、「自分を知ること」の重要性に気が付かれた方も多いのではないでしょうか?自分は何が好きなのか、どんなことなら続けていけるのか、自分が求めているものは何なのか、できることは何か、やってみたい事は何なのか、これらは仕事や業界を決める時に自分に問いかける質問ですが、すべて自分が自分を知らなければ答えの出せない質問ばかりです。


自分を知ることは思ったより大変な作業です。自分だけで考えていてもなかなか答えが出るものではありません。もしかすると知っていると思っていた自分は「そんな風になっていたいという理想の自分」だったり、「必要以上に自分で過小評価してしまっている自分」だったりするかもしれません。



自分を知るための方法、身近な人たちに「自分」について聞いてみてください。

自分はどんな人物なのかを質問することで、自分を知ってくれている友人やご家族だからこそ、客観的にみたありのままの「自分」を教えてくれるはずです。

そして自分の思っていることをその人たちに話してみてください。カッコよく話そうとかいい話をしようなんて思う必要はありません。まとまってなくたっていいんです。今、思っていること、考えていること、気がついたことをどんどん吐き出して、それを聞いてくれた人からの反応を感じてください。人に話すことで自分自身を整理することができ、また話した相手の反応や感想、意見から自分を感じることができるはずです。


そしてもうひとつ、たくさんの人、できれば多くの「大人」と話をしてください。

キャリアセンターの方でも、バイト先、時には親戚のおじさん、おばさんでもいいと思います。ある就活生はたまたま飲食店で一緒になった企業の人事の方に自分の就活についての話をしてアドバイスをもらえたことがとても参考になったと話してくれました。

自分の多くの大人は少なくとも学生のみなさんより早く社会へ出て仕事をしています。みなさんの迷いや戸惑いはその大人たちがかつて抱えていたものかもしれません。

多くの人と話し、自分の想いを言葉にし、多くの人の言葉に耳を傾けることで、自分の中にある答えや想いが浮かび上がってくるはずです。


まずは焦らず、自分の想いを言葉にして他人の想いの言葉を聞いてみましょう。

そして自分自身を理解し、本当に求めるものを見極めてください。

それこそが、就活で大切な「自分を知ること」です。


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